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zoom RSS 公園のバッタ君に果てしない夢をみるのだ

<<   作成日時 : 2009/07/27 02:03   >>

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公園の中にハーブ園があっていつもそのそばを通りがかると
とっても幸せな香りがあたり一面漂っているんだ。おいしそ!
てな下世話なことばかり考えていると、レモンバームらしき草
の上に小さなバッタ(ごめん名無しで)がはるか遠くを見つめ
なにやら思案中(と思えた)。しばらくじっと観察していたが動
く気配無し、己の世界にインナートリップ。小さな背中に哲学
を感じ、恐れ入って帰りました。
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公園で夏らしい昆虫を見つけました。子どもの頃はあんなに好き
だったキラキラ輝くアオカナブン。仲間内ではミヤマクワガタの次
の人気ものだけど、今はなんとつかむのをためらっちゃうんだ。

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何でだろう、アメリカザリガニだって茹でて食べてたのになぁ。
ザリガニにハサミで威嚇されるとこっちがすんませんと後ずさり。
思えば子どもの頃は沢山の生き物と触れあって?いたなぁ。
カエルは捕まえたら地面にたたきつけて柔らかくして、足先から
皮をを剥ぎザリガニ釣りのえさに棒の先に拾った麻紐でくくりつけ
ザリガニを山ほど捕ったもんだけど。今はちょっとできないなぁ。

そんな残酷なことをしてばかりいたけど、一応人には危害を加え
ない大人に育ったので、教育者と呼ばれる人が残酷な子どもは
残酷に育つって言う根拠がよくわからない。逆に命というものを
肌で実感するほうが人格形成に役立った気がする。
ゴムでつくったパチンコで小石をはさんで雀やカラスを撃ち落と
して、地面でもがく鳥の姿をみて、申し訳ない気持ちになったり
したもんだ。でも捕まえたその小鳥を近所のおじさんは10円で
買ってくれた。労働の対価を実感もできた。今は公園で凶暴な
カラスに頭をつつかれても自分で仇を討つことを禁止の時代。
なんか変でしょ?

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